四字熟語よじじゅくごクイズ:「さ~し」から始はじまる四字熟語

「さ~し」から始はじまる四字熟語よじじゅくごを答こたえる問題もんだいです。
四字熟語よじじゅくごの意味いみと、四字熟語よじじゅくごの一部いちぶが表示ひょうじされるので、その四字熟語よじじゅくごを答こたえてください。

「さ・し」から始まる四字熟語 一覧

才気煥発さいきかんぱつ 頭脳ずのうの働はたらきが素晴すばらしく活発かっぱつで優すぐれた才覚さいかくがあふれ出ているさま
再三再四さいさんさいし 何度なんども繰くり返かえすこと
才色兼備さいしょくけんび 才能さいのうと美貌びぼうを兼かね備そなえていること
三寒四温さんかんしおん 冬ふゆから春はるに移うつり変かわる時期じき
三三五五さんさんごご 少人数しょうにんずうごとにばらばらになっているさま
山紫水明さんしすいめい 山やまや川かわの景色けしきが美うつくしいこと
三位一体さんみいったい 三みっつのものが一ひとつになっているさま
自画自賛じがじさん 自分じぶんで自分じぶんを褒ほめること
自家撞着じかどうちゃく 自分じぶんの考かんがえが自分じぶんの考かんがえと矛盾むじゅんしていること
時期尚早じきしょうそう 時期じきがまだ早はやいこと
色即是空しきそくぜくう この世よのものは形かたちを持もつが、本質ほんしつ的には実体じったいがなく移うつりゆくものだということ
自給自足じきゅうじそく 自分じぶんで自分じぶんの生活せいかつを立たてること
四苦八苦しくはっく とても苦労くろうすること
試行錯誤しこうさくご 試こころみては失敗しっぱいし、また試こころみること
自業自得じごうじとく 自分じぶんの行おこないの報むくいを自分じぶんが受うけること
事後承諾じごしょうだく 前まえもって確認かくにんすべきことを、その行為こういをしてから許可きょかを得えること
士魂商才しこんしょうさい 武士ぶしの気概きがいと商人しょうにんの才覚さいかく
子子孫孫ししそんそん 子孫しそんが続つづく限かぎり。末代まつだいまで。
事実無根じじつむこん 根拠こんきょのないこと
獅子奮迅ししふんじん すさまじい勢いきおいで奮闘ふんとうすること
自縄自縛じじょうじばく 自分じぶんの言動げんどうで自分じぶんの動うごきが取とれなくなり苦くるしむこと
死屍累々ししるいるい 死体したいが多おおく重かさなりあってむごたらしいさま
自然淘汰しぜんとうた 自然しぜんの中なかで適者てきしゃが生いき残のこり、不適者ふてきしゃが淘汰とうたされること
志操堅固しそうけんご 志こころざしや信念しんねんがしっかりしていること
時代錯誤じだいさくご 時代じだいに合あわないこと
舌先三寸したさきさんずん 口先くちさきだけでうまく相手あいてを騙だましたり言いいくるめたりすること
七転八倒しちてんばっとう 苦くるしみでのたうちまわること
質実剛健しつじつごうけん 質素しっそで実直じっちょくで力強ちからづよいこと
叱咤激励しったげきれい 厳きびしく叱しかりつけて、励はげまし、元気げんきづけること
疾風迅雷しっぷうじんらい 非常ひじょうに速はやいこと
紫電一閃しでんいっせん 一瞬いっしゅんで急激きゅうげきに変化へんかすること。切迫せっぱくした状況じょうきょう
士農工商しのうこうしょう 国中くにじゅうの人々ひとびと。武士ぶし、農民のうみん、職人しょくにん、商人しょうにんの四つの身分みぶん
自暴自棄じぼうじき 自分じぶんを見限みかぎって、何もかも投なげだすこと
四面楚歌しめんそか 四方しほうから敵てきに囲かこまれている孤立こりつ無援むえんの状態じょうたい
自問自答じもんじとう 自分じぶんで自分じぶんに問といかけて答こたえること
杓子定規しゃくしじょうぎ 非常ひじょうに厳格げんかくで柔軟じゅうなん性せいがないこと
弱肉強食じゃくにくきょうしょく 弱者じゃくしゃが犠牲ぎせいとなって、強者きょうしゃが栄さかえること
遮二無二しゃにむに あれこれ考かんがえずに一つのことをがむしゃらにすること
縦横無尽じゅうおうむじん 自由じゆう自在じざいに動うごきまわること
重厚長大じゅうこうちょうだい 重厚じゅうこうで大おおきいこと
自由自在じゆうじざい 自分じぶんの思おもうままに動うごきまわること
秋霜烈日しゅうそうれつじつ 権威けんいや刑罰けいばつが非常ひじょうに厳きびしいこと
十人十色じゅうにんといろ 人ひとそれぞれ違ちがう考かんがえや意見いけんがあること
自由奔放じゆうほんぽう 自由じゆうで気きままなこと
取捨選択しゅしゃせんたく 良よいものを選えらび悪わるいものを捨すてること
酒池肉林しゅちにくりん 豪華ごうかな宴会えんかい
首尾一貫しゅびいっかん 最初さいしょから最後さいごまで主張しゅちょうや方針ほうしんが変かわらないこと
順風満帆じゅんぷうまんぱん 物事ものごとが順調じゅんちょうでうまくいくこと
上意下達じょういかたつ 身分みぶんが上うえの者ものの意図いとが下したの者ものに良よく伝つたわること
盛者必衰じょうしゃひっすい 栄さかえるものは必かならず衰おとろえること
生者必滅しょうじゃひつめつ 生いきているものは必かならず滅ほろびるということ
正真正銘しょうしんしょうめい 本物ほんものであること
常套手段じょうとうしゅだん いつも使つかう手段しゅだん
枝葉末節しようまっせつ 主要しゅようでない、取とるに足たらない部分ぶぶん
生老病死しょうろうびょうし 人間にんげんには避さけられない四よっつの苦くるしみ
諸行無常しょぎょうむじょう 変かわらないものはないということ
初志貫徹しょしかんてつ 最初さいしょに決きめたことを守まもり通とおすこと
白河夜船しらかわよふね 眠ねむり込こんで何が起おきたかわからないこと。知しったかぶりをすること。
私利私欲しりしよく 自分じぶんの利益りえきや欲望よくぼうを優先ゆうせんすること
支離滅裂しりめつれつ 筋道すじみちが通とおっていないこと
四六時中しろくじちゅう いつも、いつでも
心猿意馬しんえんいば 心こころが思おもうようにならず、落おちつかないこと
人海戦術じんかいせんじゅつ 多おおくの人ひとを使つかって解決かいけつしようとすること
心願成就しんがんじょうじゅ 心こころの願ねがいがかなうこと
心機一転しんきいってん 気持きもちを一新いっしんすること
神算鬼謀しんさんきぼう 人知じんちでは及およばないような巧たくみな策略さくりゃく
深山幽谷しんざんゆうこく 人里ひとざとから離はなれた奥深おくぶかい山やま
神出鬼没しんしゅつきぼつ 突然とつぜん現あらわれたり消きえたりすること
信賞必罰しんしょうひつばつ 功績こうせきには報酬ほうしゅう、失敗しっぱいには罰ばつを与あたえること
針小棒大しんしょうぼうだい 小ちいさなことを大おおげさに言いうこと
新進気鋭しんしんきえい 新あたらしく台頭たいとうしてくる人ひとが勢いきおいがあること
人跡未踏じんせきみとう 人ひとが通とおったことのない場所ばしょ
新陳代謝しんちんたいしゃ 新あたらしいものが古ふるいものに取とって代かわっていくこと
震天動地しんてんどうち 驚おどろくような大おお事件じけんや異変いへんが起おきること
深謀遠慮しんぼうえんりょ 深ふかく考かんがえて遠とおくまで見通みとおすこと
森羅万象しんらばんしょう 宇宙うちゅうのすべてのもの

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