四字熟語よじじゅくごクイズ:「ま~も」から始はじまる四字熟語

「ま~も」から始はじまる四字熟語よじじゅくごを答こたえる問題もんだいです。
四字熟語よじじゅくごの意味いみと、四字熟語よじじゅくごの一部いちぶが表示ひょうじされるので、その四字熟語よじじゅくごを答こたえてください。

「ま行」から始まる四字熟語 一覧

満場一致まんじょういっち 全員ぜんいんが同おなじ意見いけんであること
満身創痍まんしんそうい 全身ぜんしんが傷きずだらけで痛いためつけられていること
三日天下みっかてんか 短期間たんきかんだけの権力けんりょく
三日坊主みっかぼうず 始はじめたことを続つづけられずにすぐにやめてしまうこと
未来永劫みらいえいごう 永遠えいえんに続つづく未来みらい
無為自然むいしぜん 何なにもしないで自然しぜんのままでいること
無為無策むいむさく 何なにかをすべきときに、何なにの対策たいさくも立たてずに、ただ見みているだけであること
無我夢中むがむちゅう 自分じぶんを忘わすれてあることに夢中むちゅうになること
無間地獄むけんじごく 苦くるしみが絶たえ間まなく続つづく地獄じごく
武者修行むしゃしゅぎょう 武芸ぶげいや技芸ぎげい、学問がくもんのために他の土地とちや外国がいこくに行いくこと
無知蒙昧むちもうまい 知識ちしきがなくて物事ものごとがよくわからないこと
無茶苦茶むちゃくちゃ 筋道すじみちが通とおらないこと
無味乾燥むみかんそう 味気あじけがなくて面白おもしろみがないこと
無手勝流むてかつりゅう 戦たたかわずに相手あいてに勝かつこと。また、正式せいしきに習ならったのではない、自分じぶん流りゅうのやり方かた
無病息災むびょうそくさい 病気びょうきがなく、健康けんこうであること
無理難題むりなんだい 無理むりな要求ようきゅうや問題もんだい
明鏡止水めいきょうしすい 心こころが澄すんでいて落おち着ついていること
名実一体めいじついったい 評判ひょうばんと実体じったいが一致いっちしていること
明眸皓歯めいぼうこうし 目元めもとが美うつくしく歯はが白しろい美人びじん
名誉挽回めいよばんかい 失うしなった信用しんようや評価ひょうかをとりもどすこと
明朗闊達めいろうかったつ 明あかるく朗ほがらかで細こまかいことに固執こしつしないさま
迷惑千万めいわくせんばん 非常ひじょうに迷惑めいわくなこと
滅私奉公めっしほうこう 私利しりや私欲しよくを捨すてて公おおやけのために尽つくすこと
免許皆伝めんきょかいでん 武術ぶじゅつや技術ぎじゅつの奥義おうぎをすべて伝授でんじゅすること
面従腹背めんじゅうふくはい 表向おもてむきは従順じゅうじゅんに見みせかけて、裏では裏切うらぎること
面壁九年めんぺきくねん どんなことでも忍耐にんたい強づよく取とり組くめば必ずできるということ
面目躍如めんもくやくじょ 世間せけんの評価ひょうかに値あたいする活躍かつやくをして生いき生いきとしている様子ようす
孟母三遷もうぼさんせん 子こどもは環境かんきょうに大おおきく影響えいきょうされるということ。孟母もうぼが子こどもの教育きょういくのために三度さんど住すまいを変かえた故事こじから
孟母断機もうぼだんき 学問がくもんを途中とちゅうでやめることは何にもならないということ
物見遊山ものみゆさん 気晴きばらしに遊あそびや見物けんぶつをすること
門戸開放もんこかいほう 規制きせいを取とり払はらって外国がいこくとの交流こうりゅうを広ひろげること
問答無用もんどうむよう 議論ぎろんや説明せつめいを受うけ付つけないこと

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