四字熟語よじじゅくごクイズ:「く~こ」から始はじまる四字熟語

「く~こ」から始はじまる四字熟語よじじゅくごを答こたえる問題もんだいです。
四字熟語よじじゅくごの意味いみと、四字熟語よじじゅくごの一部いちぶが表示ひょうじされるので、その四字熟語よじじゅくごを答こたえてください。

「く・け・こ」から始まる四字熟語 一覧

空前絶後くうぜんぜつご これまでにも、これからも、類るいを見みないこと
群雄割拠ぐんゆうかっきょ 多おおくの勢力せいりょくが互たがいに対立たいりつして競きそい合あっている状態じょうたい
軽挙妄動けいきょもうどう 軽かるはずみな行動こうどう
経世済民けいせいさいみん 国家こっかの政治せいじを行おこない、国民こくみんを救すくうこと
軽薄短小けいはくたんしょう 軽率けいそつで浅薄せんぱくで短絡たんらく的なこと
鶏鳴狗盗けいめいくとう つまらないことしかできない人ひとのこと。くだらない芸げいもたまには役やくに立たつというたとえ
月下氷人げっかひょうじん 男女だんじょの縁えんを仲立なかだちする人ひと
結跏趺坐けっかふざ 座禅ざぜんをするときの姿勢しせい
牽強付会けんきょうふかい むりやりこじつけること
喧々囂々けんけんごうごう 多おおくの人ひとが騒さわいでいて収拾しゅうしゅうがつかないさま
乾坤一擲けんこんいってき 一いちか八ばちかの大おお勝負しょうぶをすること
捲土重来けんどちょうらい 失敗しっぱいした者ものが再ふたたび巻まき返かえしてくること
堅忍不抜けんにんふばつ 強つよい意志いしでじっと耐たえ忍しのぶこと
権謀術数けんぼうじゅっすう 人ひとを欺あざむく策略さくりゃく、たくらみ
豪華絢爛ごうかけんらん 非常ひじょうに華はなやかで豪華ごうかなこと
効果覿面こうかてきめん 効果こうかがはっきり現あらわれること
傲岸不遜ごうがんふそん 高慢こうまんで人ひとを見下みくだす態度たいど
厚顔無恥こうがんむち 恥知はじしらずで厚あつかましいこと
綱紀粛正こうきしゅくせい 規律きりつを正ただしい方向ほうこうに戻もどすこと
公序良俗こうじょりょうぞく 社会しゃかいの秩序ちつじょや道徳どうとく
荒唐無稽こうとうむけい でたらめで根拠こんきょがないこと
公平無私こうへいむし 公正こうせいで私心ししんがないこと
光芒一閃こうぼういっせん 物事ものごとが一瞬いっしゅんで変化へんかするさま
豪放磊落ごうほうらいらく 自由じゆう奔放ほんぽうで気楽きらくなこと
呉越同舟ごえつどうしゅう 仲なかの悪わるい者ものどうしが一緒いっしょにいること
公明正大こうめいせいだい 不正ふせいや隠かくし事ごとがなく、正直しょうじきで堂々どうどうとしていること
極悪非道ごくあくひどう 非常ひじょうに悪わるいこと
国士無双こくしむそう その道みちの達人たつじんで、他ほかに比くらべて抜ぬきんでていること
極楽浄土ごくらくじょうど 仏教ぶっきょうで言いう極楽ごくらくの世界せかい
孤軍奮闘こぐんふんとう 一人ひとりで頑張がんばって戦たたかうこと
古今東西ここんとうざい いつでもどこでも
虎視眈々こしたんたん 強つよい者ものが隙すきをうかがってじっと見張みはること
孤城落日こじょうらくじつ 孤立こりつしていて心細こころぼそいさま
五濁悪世ごじょくあくせ 仏教ぶっきょうでいう末法まっぽうの世よ。汚よごれに満みちた悪わるい世界せかい
故事来歴こじらいれき 昔むかしの出来事できごとや歴史れきし
五臓六腑ごぞうろっぷ 体からだの内臓ないぞう
刻苦勉励こっくべんれい 苦労くろうして努力どりょくすること
鼓腹撃壌こふくげきじょう 平和へいわな生活せいかつを喜よろこび楽たのしんでいるさま
孤立無援こりつむえん 一人ひとりぼっちで助たすけがないこと
五里霧中ごりむちゅう 見通みとおしがつかめず、途方とほうに暮くれること
言語道断ごんごどうだん 言葉ことばでは言いい表あらわせないほど酷ひどいこと
渾然一体こんぜんいったい いくつかのものがとけあって一ひとつになっているさま

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