四字熟語よじじゅくごクイズ:「か~き」から始はじまる四字熟語

「か~き」から始はじまる四字熟語よじじゅくごを答こたえる問題もんだいです。
四字熟語よじじゅくごの意味いみと、四字熟語よじじゅくごの一部いちぶが表示ひょうじされるので、その四字熟語よじじゅくごを答こたえてください。

「か・き」から始まる四字熟語 一覧

開口一番かいこういちばん 最初さいしょに口くちを開ひらいて話はなすこと
鎧袖一触がいしゅういっしょく 相手あいてを簡単かんたんに倒たおすこと
外柔内剛がいじゅうないごう 外見がいけんは柔やわらかいが、内面ないめんは強つよい意志いしを持もっていること
下意上達かいじょうたつ 身分みぶんが下したのものの意見いけんや気持きもちが上うえの者ものに通つうじること
偕老同穴かいろうどうけつ 夫婦ふうふが一緒いっしょに生いき、添そい遂とげること
臥薪嘗胆がしんしょうたん 将来しょうらいの成功せいこうのために苦労くろうに耐たえること
花鳥風月かちょうふうげつ 自然しぜんの美うつくしい風景ふうけい
隔靴掻痒かっかそうよう もどかしくじれったいこと
合従連衡がっしょうれんこう その時ときの利害りがいに応おうじて手てを組くんだり離はなれたりすること。そのような外交政策がいこうせいさく。
闊達自在かったつじざい 細こまかなことに拘こだわらず、自由じゆうに振ふる舞まうこと
我田引水がでんいんすい 他人たにんのことを考かんがえずに、自分じぶんの都合つごうの良よいように言いったりすること
我武者羅がむしゃら 後先あとさきを考かんがえずに行おこなうこと
画竜点睛がりょうてんせい 物事ものごとを完成かんせいさせるための最後さいごの仕上しあげ
夏炉冬扇かろとうせん 役やくに立たたない無駄むだなもの
侃々諤々かんかんがくがく 堂々どうどうとした態度たいどで、自分じぶんの意見いけんをはっきりと述のべること。盛さかんに議論ぎろんするさま。
汗牛充棟かんぎゅうじゅうとう 蔵書ぞうしょが非常ひじょうに多おおいこと
換骨奪胎かんこつだったい 先人せんじんの作品さくひんや発想はっそうをもとに、手てを加くわえて自分じぶんの独自どくじの作品さくひんとすること
冠婚葬祭かんこんそうさい 結婚けっこんや葬式そうしきなどの儀式ぎしき
勧善懲悪かんぜんちょうあく 善よい行為こういを勧すすめ、悪わるい行為こういを懲こらしめること
完全無欠かんぜんむけつ 欠点けってんが一ひとつもないこと
艱難辛苦かんなんしんく 苦くるしいことや困難こんなんなこと
閑話休題かんわきゅうだい それはさておき。
気宇壮大きうそうだい 心意気こころいきや度量どりょうが広ひろく立派りっぱであること
危機一髪ききいっぱつ 危険きけんが迫せまっているが、なんとか危機ききを脱だっすること
奇々怪々ききかいかい 不思議ふしぎで奇妙きみょうなこと
起死回生きしかいせい 死しにかけている状態じょうたいから立たち直なおること
起承転結きしょうてんけつ 物語ものがたりの構成こうせいの基本きほんの形けい
喜色満面きしょくまんめん 喜よろこびに満みちた顔かおつき
奇想天外きそうてんがい 普通ふつうでは考かんがえられないこと
喜怒哀楽きどあいらく 人間にんげんの感情かんじょうの四よつの要素ようそ
牛飲馬食ぎゅういんばしょく 飲のみ食くいが激はげしいこと
旧態依然きゅうたいいぜん 昔むかしの状態じょうたいが変かわらず続つづいていること
急転直下きゅうてんちょっか 急きゅうに状況じょうきょうが変かわること
鏡花水月きょうかすいげつ 目めには見みえるが、実際じっさいには存在そんざいしないこと
狂喜乱舞きょうきらんぶ 踊おどりだすほど喜よろこぶこと
行住坐臥ぎょうじゅうざが 日常生活にちじょうせいかつの立たち居いふる舞まい。ふだんという意味いみ。
共存共栄きょうぞんきょうえい 二ふたつ以上のものが争あらそうことなくともに栄さかえること
驚天動地きょうてんどうち 世間せけんを非常ひじょうに驚おどろかせること
器用貧乏きようびんぼう 何なんでもそつなくこなせるが、どれも中途ちゅうと半端はんぱで、かえって大成たいせいしないこと
興味津々きょうみしんしん 非常ひじょうに興味きょうみを持もっていること
狂瀾怒濤きょうらんどとう 激はげしい波なみや風かぜのように荒あれ狂くるうこと
曲学阿世きょくがくあせい 学問がくもんを曲まげて世間せけんに取とり入いること
玉石混交ぎょくせきこんこう 良よいものと悪わるいものが混まじっていること
虚心坦懐きょしんたんかい 心こころに隠かくし事ごとがなく、素直すなおであること
毀誉褒貶きよほうへん ほめたりけなしたりすること。さまざまな評判ひょうばん
金科玉条きんかぎょくじょう 非常ひじょうに重要じゅうような法則ほうそくや規則きそく
金城湯池きんじょうとうち 非常ひじょうに守まもりが堅かたいというたとえ
金烏玉兎きんうぎょくと 太陽たいようと月つきのこと

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