四字熟語よじじゅくごクイズ:「あ~い」から始はじまる四字熟語

「あ~い」から始はじまる四字熟語よじじゅくごを答こたえる問題もんだいです。
四字熟語よじじゅくごの意味いみと、四字熟語よじじゅくごの一部いちぶが表示ひょうじされるので、その四字熟語よじじゅくごを答こたえてください。

「あ・い」から始まる四字熟語 一覧

合縁奇縁あいえんきえん 不思議ふしぎな縁えんの巡めぐり合あわせ。人ひとが合あう合あわないは不思議ふしぎな力ちからによるものということ。
相碁井目あいごせいもく 人ひとの実力じつりょくは様々さまざまで、何事なにごとにも力ちからの差さはあるということ。
愛別離苦あいべつりく 親子おやこ・兄弟きょうだい・夫婦ふうふなど愛あいするものと分わかれる苦くしさや悲かなしみ
曖昧模糊あいまいもこ はっきりしないこと。あやふやなさま。
青息吐息あおいきといき 苦くるしい時ときや苦労くろうしているときにつくため息いき
悪因悪果あくいんあっか 悪わるい行おこないをすれば、その報むくいも悪わるいものとなるということ。
悪戦苦闘あくせんくとう 困難こんなんな状況じょうきょうにあって、必死ひっしになって戦たたかうこと。
悪木盗泉あくぼくとうせん 高潔こうけつな人ひとは、わずかな悪あくにも決けっして身みを近ちかづけないということ
悪口雑言あっこうぞうごん 人ひとの悪口わるぐちを言いうこと。
阿鼻叫喚あびきょうかん 地獄じごくのような苦くしみを受うけ泣なき叫さけぶさま
暗中模索あんちゅうもさく 手てがかりがないなか、手探てさぐりで物事ものごとを探さがし、試ためすこと
唯々諾々いいだくだく 人ひとの言いうことをなんでも受うけ入いれるさま
意気消沈いきしょうちん 元気げんきがなくなり、やる気きをなくすこと
意気投合いきとうごう 誰だれかとの気持きもちがぴったり合あうこと
衣錦尚絅いきんしょうけい 自分じぶんの才能さいのうや徳とくをひけらかさないこと
異口同音いくどうおん 多おおくの人々ひとびとが同おなじことを言いうこと
異国情緒いこくじょうちょ 外国がいこく独特の風情ふぜいや情趣じょうしゅ
意志薄弱いしはくじゃく 意志いしが弱よわく、決断けつだん力がないこと
医食同源いしょくどうげん 健康けんこうには食事しょくじが大切たいせつであるということ
以心伝心いしんでんしん 言葉ことばを交かわさずとも心こころが通つうじあうこと
一意専心いちいせんしん 一ひとつのことに心こころを集中しゅうちゅうすること
一衣帯水いちいたいすい わずかな隔へだたりがあるだけできわめて近ちかいこと
一月三舟いちがつさんしゅう 仏ほとけの教おしえは一ひとつであるのに、その解釈かいしゃくは人ひとによって異ことなること
一言居士いちげんこじ どんなことにも自分じぶんの意見いけんを言いいたがる人ひと
一期一会いちごいちえ 一生いっしょうに一度いちどの出会であい。その時ときその時ときを大切たいせつにすること
一日千秋いちじつせんしゅう 待まち遠どおしくて、一日いちにちが千年せんねんのように感かんじられること
一族郎党いちぞくろうとう ひととおりの親族しんぞく。密接みっせつな利害関係りがいかんけいで結むすばれた関係者かんけいしゃたち
一念発起いちねんほっき あることをしようと決心けっしんすること。仏道ぶつどうに入いろうと決意けついすること。
一部始終いちぶしじゅう 物事ものごとの最初さいしょから最後さいごまで
一網打尽いちもうだじん 一度いちどに全すべてを捕とらえること。
一目瞭然いちもくりょうぜん 一目ひとめ見みただけで、すぐにわかること
一蓮托生いちれんたくしょう 仲間なかまとして行動こうどうや運命うんめいをともにすること
一攫千金いっかくせんきん 一度いちどに大金たいきんを手てに入れること
一喜一憂いっきいちゆう いちいち喜よろこんだり悲かなしんだりすること
一気呵成いっきかせい 一気いっきに仕上しあげること
一騎当千いっきとうせん 並外なみはずれた力ちからを持もっていること
一挙一動いっきょいちどう 一つひとつ一つの行動こうどう
一件落着いっけんらくちゃく 問題もんだいや事件じけんが解決かいけつすること
一切合切いっさいがっさい なにもかも全すべてのこと
一子相伝いっしそうでん 奥義おうぎや秘伝ひでんを一人ひとりだけに伝つたえ、他ほかには漏もらさないこと
一生懸命いっしょうけんめい 命いのちがけで物事ものごとに打うちこむこと
一触即発いっしょくそくはつ わずかなきっかけで爆発ばくはつしそうな危あやうい状況じょうきょう
一進一退いっしんいったい 良よくなったり悪わるくなったりすること
一心同体いっしんどうたい 二人ふたり以上いじょうの心こころが一ひとつにまとまること
一心不乱いっしんふらん 心こころを乱みだすことなく、一ひとつのことに集中しゅうちゅうすること
一世一代いっせいいちだい 一生いっしょうに一度いちどのこと
一石二鳥いっせきにちょう 一ひとつの行動こうどうで二ふたつの利益りえきを得えること。一挙いっきょ両得りょうとく。
一朝一夕いっちょういっせき 一日程度いちにちていどのわずかな時間じかん
一長一短いっちょういったん 人ひとや物事ものごとに良よい点てんと悪わるい点てんがあること
一刀両断いっとうりょうだん 物事ものごとをはっきり決断けつだんし、処理しょりすること
威風堂々いふうどうどう 威厳いげんがあり、堂々どうどうとしているさま
意味深長いみしんちょう 表現ひょうげんの裏うらに別べつの意味いみが含ふくまれており、奥深おくぶかいさま
因果応報いんがおうほう 善悪ぜんあくの行おこないには必かならず報むくいがあるということ
慇懃無礼いんぎんぶれい 丁寧ていねいで礼儀正れいぎただしすぎて、逆ぎゃくに失礼しつれいになること
隠忍自重いんにんじちょう 我慢がまんして、自分じぶんの気持きもちを抑おさえること

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